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遮熱塗装と断熱塗装の違い

遮熱塗装とガイナの決定的な違い

ガイナは断熱材なので外面に塗っても内面に塗っても、また壁体の中に塗って内外装の仕上げをしても効果あり!

ガイナは汚れても断熱効果が15~20年持続!

ガイナは夏の暑さと冬の寒さ対策にもなり、
更に室内の臭いや結露の改善なのどの効果もある。

夏・冬の効果もチェック!

遮熱塗装とは?

遮熱塗装は太陽光線の中の近赤外線を反射するもので、中赤外線・遠赤外線は反射できない(下図参照) 

ガイナは人体に最も暑く感じさせる波長である遠赤外線をはねかえすことができる。

赤外線の波長の「遮熱塗装の反射領域」と「ガイナの反射領域」の違い 

多くのメーカーが屋根のみを施工対象にしているため、色の種類が限られる。

遮熱塗装は経年劣化で下図のように寿命が短く、約6年で塗替えの必要がある。

一口に遮熱塗装と言ってもメーカーによる効果の差がかなりあります。
事実、知合いの塗装屋さんが自宅屋根に某メーカーの遮熱塗料を塗ったところ、全然効果がなくがっかりしたと嘆いていました。

断熱塗装「ガイナ」とは

電子レンジでお湯を沸かしたり、遠赤外線ストーブがあるように、遠赤外線は近赤外線や中赤外線より人体を暑くさせるものです。ガイナを屋根・外壁に塗ることによりこの遠赤外線を跳ね返すことができます。これが断熱塗装「ガイナ」です。
  • は遠赤外線を反射することで熱いエネルギーが室内に侵入しにくくなるため室温が下がり、遠赤外線を浴びないことにより室温以上に涼しく空気がさらっと感じます。
  • は冷たいエネルギーがやはり侵入しにくくなるために室温が上がり暖かく感じます。
  • 外部もしくは内部にガイナを塗ることにより、室内で稼動した冷房や暖房のエネルギーが外部へ逃げ難くなるので、冷暖房の温度設定を最小限にしても効き目があり、快適に暮らせます。ですから電気代の節約になる節電塗装とも言えます。
  • 一般的な断熱材、スタイロフォームや発泡スチロールは夏にその厚みの中に熱を溜め込んでしまうためいつまでもドカみが抜けないのが現状ですが、ガイナは1ミリほどの薄い塗膜なので熱を溜め込まないです。
  • 熱伝導率は0.03kcal/mh℃です。

遮熱塗装の注意点

こんな業者に注意!

・遮熱塗装は「室温が7℃下がりますよ」と言う業者がいますが、そんなに下がるわけはありません。
例えば、鉄板屋根に塗ると表面温度が20℃以上下がることはありますが、その温度差がそのまま室温に反映されることはありません。やはりドカみが伝わってしまうためです。
私共はガイナを塗っても「室温は3℃下がったらヨシとして下さい」と説明しています。しかし、ガイナは遠赤外線を跳ね返すのでその温度差以上に涼しく感じるはずです。

・遮熱塗装をとても高い単価で見積もってくる業者がいますが、遮熱塗料自体は一般塗料より少し高いだけです。近赤外線しか跳ね返せない塗料がそんなに高いわけがありません。
 

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