外壁防水の施工工程
雨漏りは屋根からと考えられがちですが、実は外壁のクラックなどからも多いのです。外壁全体に防水塗膜を形成する施工工程を紹介します。
| 1.高圧洗浄 下地の汚れ、コケなどを高圧洗浄で落とします |
| 2.クラック部分エポキシ樹脂注入 これは適宜ですが、必要に応じてクラックにエポキシ樹脂を注入して隙間を充填し、塞ぎます。 |
| 3.プライマー塗布 下地と防水材との密着をよくするために塗布 |
| 4.クラック部分防水材増し塗り及び不良部モルタル補修 クラック部分の補強のために、あらかじめ防水材を刷毛にて増し塗りします。また下地の不良部分には樹脂モルタルを充填したりします。 |
| 5.防水材塗布 防水材を合計3回塗布し、厚みをつけます |
| 6.仕上げ材塗布 防水材の保護と化粧を兼ねて、着色仕上げ材を塗布します。 |

