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2009.06.29  熱い屋根は発電量が低下【外壁塗装・防水】

最近よく聞く太陽光発電の話です。
自分の家で使う電気が賄えて更に余った電気を売電出来るなんて、なんと嬉しいことだと自分も思います。設置費用が高額なことを除けば。補助金がある程度出てもなかなか手が出し難い金額ですよね。よしんば、手が出ても思ったより売電ができなかったり、後々厄介な費用がかかることを知っている方は知っているらしいです。それはどんなことかと言うと・・・。
1.屋根に設置した場合、夏は太陽光線が多量に降り注ぎ電気がたくさんできると思われがちですが、実はそんなことはないのです。屋根があまりにも熱くなり過ぎて太陽光発電機そのものがフルに活躍せずに発電能力の低下を招くのです。何でもそうですね、機械そのものが熱くなり過ぎるとパワーダウンしたりする、そのことと同じようです。
だとしたらどうすれば良いか。庭に余裕のスペースがあるなら太陽光発電を地面に角度をつけて設置するか、屋根に設置するのであればガイナのような遮熱塗装を屋根に塗装したその上に設置することで発電量を促進させることができます。
2.屋根に設置して数年後に屋根塗装をしようとした時、パネルの一時撤去及び復旧にまた膨大な金額がかかり、せっかくそれまで節約してきたのに思わぬ事態が頭痛の種になってしまいます。太陽光がある部分だけは塗らないでおこうという考えもありますが、基本的にその部分も劣化しています。ですから太陽光をお考えならそれと同時に屋根の塗装は必須です。普通の塗装ですと5~10年くらいしかもたないのでガイナをお勧めします。ガイナなら15~20年長持ちして塗装周期を伸ばし、家を太陽から守り、冷暖房費の節約にもなり、発電量の促進にもなります。
太陽光をお考えのみなさん、もう少しよく考えて設置してみましょう。
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投稿者 ウエダアルファ (10:43) | PermaLink
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