リフォームブログ
2009.05.15 水の不思議 【岐阜 外壁塗装・防水】
山奥に建てた別荘の冬の、それはそれはとても恐ろしい話です。
友人たちと騒いだある夜、寝ていたら顔の上にポツン、冷たい物が落ちてきて、
「ぎゃぁ~~!!」
と大声をあげました。別荘なので屋根の下は屋根裏ではなくそのまま天井になっているので勾配があり、天井の結露がどんどん凍り、頂上付近で鍾乳石のように固まっていました。それが徐々に溶けて顔に落ちたのだそうです。お客様から聞いた話です、多少、アレンジしてますが(笑)
天井には70ミリのスタイロフォーム断熱材が埋め込んであるのですが頂上部に結露の塊ができたためなのです。
そこでまたまた水の不思議な話です。水と言うのは常温でその姿を色々変える唯一の物質です。気温が低くなれば氷、高くなれば水蒸気に変化しますが、例えば20℃の部屋でもその全部を一度に見ることが可能なのです。もっとも、氷はすぐに溶け、水蒸気もその気温ならアッと言う間に消えてしまいますが。
そんな不思議な溶けた結露水が二度と顔に落ちないようにどうしたらいいか?
断熱材の表面にガイナを塗りましょう!と助言しました。ガイナを塗れば結露もかなり抑えられるのです。
【ガイナなら岐阜の有限会社ウエダアルファへ】
投稿者 ウエダアルファ (17:39) | PermaLink
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