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2008.12.24  ガイナに夜露が付かない理由【外壁塗装・防水】

屋根、特に鉄板屋根は冬とても冷たくなっています。それでも昼間は空気中の水蒸気が付くだけの屋根表面の温度低下はありませんが、夜間はグッと温度が下がって空気中の水蒸気が屋根表面に露を結びます。
ですがガイナを塗った屋根は他の屋根や遮熱塗装と違って温度低下がそれほど顕著ではありません。
ガイナは断熱性能に特化した数種類のセラミックを配合したハイブリッド塗料で、熱エネルギーの移動をガイナ塗膜が抑制し外気の影響を受け難くなり、結果的に外気温と塗膜の温度差があまりないためなのです。
外気の影響を受けなければ建物内部は暖かく、夏は反対に涼しいのです。

写真は室内に置いたガイナ(上)と他社遮熱塗料(下)見本版の表面温度を測定したものです。温度差は1.5℃くらいなのですが実際に触ってみると温度差以上に違いを感じます。また外気温が下がれば下がるほどその差は歴然としてきます。例えば両方の見本板を冷凍庫に数分入れて取り出した時の温度を測定してみました。
結果は明日・・・。

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投稿者 ウエダアルファ (15:06) | PermaLink
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