リフォームブログ
2008.12.02 ポインセチアが赤い理由【岐阜外壁塗装・防水】
いよいよ12月に入り、例の歌がテレビで聴かれるようになりました。クリスマスと言えばポインセチアの真っ赤が綺麗ですよね。この花が真っ赤なのには言い伝えがあります。ずっとずっと昔のヨーロッパでのお話です。
クリスマスイブの夜、人々は着飾ってプレゼントやお供え物を持って教会に集まってきます。そこへ見すぼらしい服を着た男の子が教会の階段を上りかけたら、周りの大人達は階段の上から軽蔑の目であざけ笑いました。男の子はお供え物も何も持っていませんが、純粋にお祈りをしたいと来ただけなのにそんな服装なものだから笑われて恥ずかしく顔が赤くなり、上りかけた階段からつまずいて転げ落ちてしまいました。
そのときに悔しくて掴んだ彼の手の中の雑草を見て大人達は驚きました。その雑草がみるみる間に真っ赤に染まっていきます。それは彼の純粋な心の色が乗り移ったのです。あまりのも混じりけのない赤だったのでそれを見ていた大人達は自分の汚れた心を恥じたということです。
以前、どこかで見たこんな話をこの季節になるといつも思い出します。
投稿者 ウエダアルファ (18:25) | PermaLink
TrackbackURL :
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |



